お知らせ

金属の被せ物は一切扱っておりません!!

歯科治療では、保険で治療を行う際奥歯は基本銀歯になります!小さい頃に虫歯が多く治療した場合銀歯がはいることが多いです。金属を使った治療の問題点についてご紹介します😁

①審美面での問題

犬歯(八重歯)と呼ばれる歯の奥の隣の歯から保険では銀歯が使用されます。笑った時にキラッと光る銀歯があるとすごく目立ってしまいますね😅また、前歯でも内側が金属が使用されているためメタルタトゥーといって金属が溶けだしてしまい歯茎が黒くなってしまうことがあります。

②金属アレルギーを発症することがある

金属は常に唾液に浸っているためイオンとなって溶けだし金属アレルギーを引き起こす原因とってしまいます!!そうなってしまった場合全ての原因となる金属を除去し治療をし治さないといけないため二度手間となってしまい時間や費用が更にかかってしまいますね。

③口臭の原因

金属は腐食や劣化が起こりやすく隙間ができ虫歯になったり食べカスがつまりやすく細菌もたまりやすくなるため口臭の原因となる場合があります。

当院では、被せ物には一切金属を使用しておりません!

部分的な被せ物もセラミックを使用しています😁

クラウンといい全て覆いかぶせる物も、セラミックまたはジルコニアを使用しているため変色やメタルタトゥーの原因にもなりません✨

長い目でみると、虫歯で被せ物をしないといけない場合はセラミックやジルコニアを選択される事をおすすめいたします😊🦷

上記症例では、金属を全て除去し虫歯でボロボロになった歯も治療しセラミックを被せました😁👍(奥歯はインプラント予定です)

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