お知らせ

奥歯を失うと脳の老化が進む!?

咀嚼(そしゃく)は消化を助けるだけでなく、中枢神経系を刺激し脳内の温度の上昇、脳血流の改善、脳内代謝の活性化をもたらすといわれています!

歯の喪失は、アルツハイマー病を含む様々な認知症やパーキンソン病などの認知機能低下の危険因子とされています!

歯には役割があり、前歯で食べ物を切断し奥歯ですりつぶすという仕組みになっており奥歯がないと食べ物を細かくできないため消化器系への負担も大きくなりますね!

噛むということは生きるためにとても重要なことでそのための歯がないと脳の老化だけでなく他器官における障害もおこりえますね!

当院にいらっしゃる患者さまにも奥歯がない状態で長年過ごされてる方も少なくありません。前歯の見た目も大切ですが、奥歯の大切さにも気付いて頂けたら幸いです😁🦷✨

新宿きらきら歯科(旧 赤坂きらきら歯科)

〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目11−9 花菱ビル 8F

03-6459-1616

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