医療法人社団きらきら会新宿きらきら歯科

院内技工所完備 東京セラミック新宿審美歯科専門クリニック

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インプラント
(人工歯根)治療

インプラント治療とは

体に優しい人工の歯

歯を失った部分に純チタン製のスクリュー(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法を「インプラント」といいます。
チタンは人工股関節などの医療分野で長く使用されている非常に生体に優しい素材で、金属アレルギーの心配もありません。

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インプラントは「第3の歯」

生まれて半年ぐらいから生え始める乳歯が『第1の歯』
6歳前後に生えてくる永久歯が『第2の歯』そして永久歯がなくなった後を補う歯として
インプラント(人工歯根)を『第3の歯』と言われています。
機能的にも見た目にも、天然の歯の状態に近付けることができます。
歯を失った部分の治療法は両隣の歯を削って連結してかぶせものを入れる「ブリッジ」、残っている歯に留め金を掛けてご自分で取り外しをする「義歯(入れ歯)」がありますが、それぞれに欠点があり、その欠点を解消するのがインプラント治療です。

上部構造には日本製最高級のジルコニアを使用

当院のインプラントは基本2ピースインプラント(ネジでかぶせものと人工歯根をつなげるタイプ)を使用し、インプラントの上部構造は全て審美性に優れた日本製最高級のジルコニアを使用しています。

  • インプラント治療は保険外診療となります。

上部構造(人工歯)のジルコニアとは

インプラントの上部構造(被せ物)はジルコニアを使用します、透明感あふれる白さ・ダイヤモンドに近い強度を誇り、歯科治療で使われる最高級の素材です。
症状やご要望・ご予算に応じて、ベストな材質のインプラント治療をご提案しております。特に見た目の自然さ、強度の点で最高品質の「国内製ノリタケ刀ジルコニア」を使った治療をしております

 

使用素材:国内認可【㈱ノリタケ 刀ジルコニア】
(医療機器承認番号223 AFBZX00185000)

インプラント治療のメリット・デメリット

【メリット】


1. よく噛めるので若さ・健康が保てる

ブリッジや入れ歯は噛む部分のみを再製するため、歯茎や他の歯に負担が大きくかかり強く噛むことができません。しかし、インプラントは顎の骨に人工歯根を埋めたものが土台となりますので、自然な感覚が得られます。(天然歯の約80%程度の噛む力が戻ります)入れ歯のように顎の骨の減少などもなく、健康的で見た目に関しても若さが保てます。

2. 周りの歯や歯周組織(歯茎・骨)を傷めない

ブリッジのように、隣の健康な歯を削ったり支える歯や歯周組織に影響を与えることはありません。

3. 優れた耐久性

人工歯に使用されるチタンは、優れた耐久性で歯の部分はジルコニアのかぶせもの(上部構造)が入るため、むし歯にはなりません。ご家庭でのお手入れと定期健診時にしっかりとメンテナンスを行えば、半永久的にインプラント治療の効果が続きます。

4. 高い審美性

入れ歯では留め金が見えると目立ちます。また、差し歯が連結してできているブリッジも不自然に見えることがあります。
インプラントはお一人ずつのオーダーメイド治療で歯の色や形もある程度、対応できます。

【デメリット】


1.治療期間が長い

インプラント治療は人工歯を骨に埋め込むオペから上部構造(被せ物)が出来上がるまでの期間は早くて6か月、骨がない場合は骨をつくるオペ(GBR,プリザベーション,サイナスリフト)をしてからインプラントオペになるため約9か月から1年になる場合があります


2.外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性がある
 

術後痛みが続く場合や出血がつづく場合がある


3.インプラント周囲炎(歯周病のような病気)になる可能性がある

しっかりと定期健診、メンテナンスをしないとインプラントの周りの骨が溶けてしまうことがあります
天然歯と違って痛みを伴わない場合があるため気づかないうちにインプラント周囲炎になっているということもあります
定期健診・メンテナンスがとても大事です


4.骨粗鬆症の方や高齢で骨密度が低下している方には適していない
 

インプラント治療は健康な骨がないと治療が出来ません
必ず既往歴は担当医にお伝えください

 


5.喫煙している場合骨ができにくかったり、インプラントが骨にくっつきにくいことがある

喫煙歴がある方は今禁煙したとしても骨ができにくかったり、インプラントが骨にくっつきにくいのに変わりはありませんがインプラント治療を検討されている場合は早めに禁煙することをお勧めします

インプラント治療をするうえでまずはCTを撮影して骨があるかの確認をします

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個人歯科医院ではまだまだ導入が少ないCT(コンピュータ断層撮影)でお口の中を撮影し、神経や上顎洞の位置を正確に把握し骨の状態を確認しインプラント治療計画をご提案します。 わかりやすい説明で、納得した上で安心して治療を受けていただけます。

インプラントオペには患者様ごとにガイドを作成し使用しています

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撮影したCTデータをもとにオペの治療計画をたて院内技工所で患者様ごとに、どこにどれくらいの長さのインプラントを埋め込むかの設計をしそれにあったガイドを作成しています

患者様ごとにガイドを作成することで安全で予知性の高いインプラント手術を可能にし、インプラントを骨に埋め込むためにかかる時間が短縮されることで術後の痛みや腫れを軽減し、治癒期間を短縮できます

インプラント治療の流れ

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1. CT撮影

CTとはX線を利用して体内の断面図を撮影する技術で、立体的に神経、血管、骨などの様子を把握することができます。
インプラント治療は骨がないと治療ができないため必ずCTを撮影して診断いたします。
骨の形や骨質、高さや幅には個人差があります。歯がどのように失ってしまったのかで変わってきます。
また、骨の中には神経や太い血管が通っていますので慎重に確認をしていきます。

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2. コンピューター上で治療を計画

院内技工所でCT撮影データーから得られた情報を基に、神経や太い血管を避けながらインプラントの埋め込み位置院長とを計画します。
埋め込むインプラントのサイズや、角度、深さ等をソフトウェアでシュミレーションしますガイドを作成していきます

3. インプラント手術

オペの際にリラックスをしてオペを受けたいという方には、麻酔科医のいる日に点滴から眠たくなるお薬を入れてリラックスをしてオペを受けていただくことも可能です
1本のインプラントオペでしたら早い方で15分ほどで終了いたします
手術を受けられた日はできるだけ安静にしましょう
手術から2週間後に抜糸・消毒をします

痛み止め・抗生剤をお渡しするので指示通り必ず服用してください
※骨がない方は骨をつくるオペからになります

4. インプラント上部構造作成のための型どり

インプラントのオペから3~6か月経ちCTを撮影してインプラントが骨にくっついたのを確認したら上部構造を作るための型どりをします

※歯茎の調整が必要な方は型どりの二週間前に歯茎の調整をします

 

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5.上部構造完成

インプラントにくっつけるうわものが出来上がりネジでつなげます
ネジでつなげるため上部構造に必ず穴(画像の赤丸参照)が出来ますがそこは最後レジン(プラスチック)で埋めるので審美的に問題ありません

6. 定期健診・メンテナンス

インプラント治療が終わっても必ず定期的(3~6か月に一度)にレントゲン撮影をし骨の状態を確認し、歯茎にも異常が出ていないかの確認をします。
インプラントをメンテナンスする専用の機械があるのでそちらでしっかり洗浄いたします。

インプラント治療 料金表

インプラント治療をわかりやすい料金に!

 

インプラント1本 総額「30万円」(税込)
インプラント本体、施術料、ジルコニア上部構造(うわもの)込みの価格となります!

人によっては骨をつくるオペが必要などの追加処置が必要となる場合がありますが、その場合は別途55,000円~440,000円(税込)かかる場合があります。
また静脈内鎮静法(リラックス治療)をご希望の場合は別途1回88,000円(税込)かかります。

カウンセリング 無料
精密検査(CT撮影、レントゲン) 無料
ガイド 50,000円
インプラントオペ 50,000円
インプラント体 100,000円
上部構造(被せ物) 100,000円
合計 30万円/本
  • インプラントを埋入するための骨がない場合、骨を作るための施術が必要になり
    別途55,000円~440,000円(税込)必要になる可能性があります。

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